新聞

今朝は新聞販売をしている関社長の講話でした。

新聞を小さい頃から読むと、いいみたいです。
NHKのこどもニュースでおなじみの、池上彰さんも、そういう本を出してらっしゃるそうです。

自分が小さい頃は、新聞といえば「テレビ欄」か「スポーツ欄」しか見ませんでしたね。

ただ、小学生の頃にコラムの要旨をまとめるという課題が、週1回ありました。
だいたい一面の隅の方に、どの新聞もコラムがあります。

これを切り取ってノートに貼り、その下に要旨を書いて提出する。
そんな感じだったと思います。

今に思えば、これは読解力と文章力を養う、いい作業だったと思います。

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約束

約束は、守らないといろいろなところで問題に発展します。

まず、約束は自分と相手がいて成り立ちます。
約束を守らないと、自分だけではなく、相手も不幸にします。

自分との約束もあるでしょう。
これなら、守らなくても自分だけの問題でしょうか?

どうやら違うようです。

自分と約束を守れないと、行動に出ます。
優柔不断や決定力不足。
そのため、結果的に誰かに迷惑をかけているかもしれません。

自分も、過去には約束守らず、大反省したことがあります。
今でも、もしかしたら....気にもかけないようなところで守れていないことがあるのかも!?

我々は信用商売でもあります。

約束を守る を、肝に銘じて!

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連日の朝礼

今週は、昨日の月曜日にソリューションという会社の朝礼に参加しました。
社員がとても若いということもあると思うのですが、元気でスピーディーな朝礼でした。
まさに、朝スイッチが入るという感じの朝礼でした。

そして今朝はいつものモーニングセミナー。
ARという技術の話を聞きました。

モノや環境が情報を発信する技術のことで、

たとえば、ある建物はそのまま見たら、見た目ではわからないのですが、
携帯とかでそれを写すと、そこに建物がいつ建ったとか、誰が建てたとか、そいう付加情報が見えるようになるということのなのです。

技術の進歩はすごいですね。

この付加情報は、誰かが書き込むことで蓄積されていくそうです。

この技術が普及すると、逆に情報の抑制も課題だろうと思います。
知らないうちに、思わぬ情報が書き込まれたり、
プライベートな情報が漏洩したり
ウソが書かれたり

ますます、真の情報を見極めるチカラが必要になりそうです。

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年金大臣?

厚生労働大臣に長妻氏が就任しました。

厚生労働の守備範囲は広いです。
ぜひ、年金に夢中にならず、幅広くみてください。

ところで、新大臣のもとで働く厚生労働省の職員の気持ちを考えると、おもしろい。

野党としてあれだけ指摘をしてきた人が、上司になるわけです。
これは、ものすごいチェンジです。

困ったと構える人

変えていこうと協力する人

淡々と従う人

いろいろいると思いますが、私の業界とも関連が強い行政だけに、
今後がとても気になります。

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普段からの心がけ

何事でも、いきなり上手くできる人はいません。

初めてやって、うまくいくこともありますが、それは結局過去の経験からの応用にもとづくものだと思います。

ちょっと遅くなりましたが、今週火曜日にヴァイオリンの皆川真理奈さんに講師をしてもらって、お話をうかがいました。

一番印象に残ったのは、師匠の言葉で

「弾いていないとき、どう過ごすかが重要」

ちょっと文言が違うかもしれませんが、こういう内容でした。

仕事でも、趣味でも、極めようと思ったら、日頃から実践することが重要だと感じます。

たとえば、挨拶一つとっても、元気な挨拶を普段からしていないと、元気な挨拶は自然に出てきません。

ある社長さんは朝礼で、あいさつや身だしなみのチェックを重んじています。
お客を訪問するときの動作を、実際やってみるのだそうです。

毎朝やっているから、訪問先でも自然にできます。
普段からあいさつができない、身だしなみが悪い人が、その場をつくろってもぼろが出ます。

その社長さんは、毎朝の10分が大切な社員研修の時間だと言っていました。
1週間で50分
一月で4時間
年間で48時間

これだけの研修を行うことと同じでです。

しかも、2時間の収集力が持たない
効果もあったのか、なかったのかわからない
そういう研修よりも、
1日10分集中した研修で、しかも継続することできっと効果が実感できるしくみがあれば、会社はうまくいくなと思います。


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政権こうたい

民主党の圧勝で終わった衆議院選挙。

先日の朝日新聞に、欧米の記者が「なぜ噴水に飛び込んで喜ぶ人がいないのか?」と疑問に思っていたという話が紹介されていた。
欧米の記者には、それほど歴史的な勝利に見えたのだと思う。

たしかに、阪神が勝てば道頓堀に飛び込む人がいるのに、民主が勝っても民衆はさめている。

ここにも、民主を選んだのではなく、自民を拒んだだけの選挙というのが表れている。

政権が交代して、後退しないことを祈りたい。

同時に、本意でなくても選んだ以上、国民も真剣にこの国のために考えなければならないと思います。

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選挙

選挙戦が始まりました。

今回の選挙のキーワードのひとつは「政権交代」

でも、言葉だけが先に行っていて、政権交代が目的のようにも聞こえますね。

もちろん、政権交代できなければ党の政策もできないということなのでしょうが、きちんとした政策を示せば、政権交代は当然起きると思います。

政権交代すれば、いい政治ができるということではないでしょう?

いい政治をするから、政権交代になるということを、切に願います。

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日本語って素晴らしい

火曜日の朝は、土砂降りの悪天候でしたが、それでも16名もモーニングセミナーへ参加。

この日は栄養士であり心理カウンセラーの先生が、体とこころについて話をしてくれました。

あいさつ
感謝
ねぎらい
ほめる

これは、こころの栄養
という、すてきな話でした。

中でも印象的だったのは

お疲れ様
ご苦労様

「疲れ」とか「苦労」に
丁寧に”お”が付いて
しかも「様」までつける。

こんなに、何かをねぎらう言葉を持った言語は他にあるのでしょうか?

日本語のすばらしさと、先人の培ってきた日本人のねぎらいのこころを気づかせてくれました。

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モンスター

職場のモンスター

というタイトルの新書が出ていたので、迷わず手に取った。
元東京労働局の相談員の方が書いている。

経験豊富な方なのでしょう。いまどきの問題社員の思考がよくわかる内容でした。

本の中にもありましたが、企業中心の生活から、自己に軸を置く、そういう価値観の人が増えています。

ワークライフバランスといえば聞こえがいいですが、モンスターと呼ばれる人たちは、会社へのロイヤリティが薄れ、何においても私生活を優先し、言うことだけは立派で自己中心的な価値観というのが現実に近いと感じます。

価値観が多様化していて、全体をマクロで判断してよしとできる時代ではなくなっているように思います。

こういう時代では、企業の労務管理には、会社の価値観理念を基盤に、個別に管理する繊細さも必要です。

とにかくこうだとか、ルールだから言うことを聞けと言うことでは、解決できません。
会社は、社員になにをして欲しいのか、何をしてはいけないのか、どうしてそうなのか。
決め細かなルール(就業規則)が必要なのだと思います。

企業は、利益活動だけではなく、教育活動も課せられている時代ですね。

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あいさつとそうじ

ここ最近、特に実感する重要事項は

あいさつ

そうじ

です。

あいさつは、誰でもしますが、だれにでもできるという人は少ないと思います。
近所の人でも、できる人とできない人がいます。
会社でも、上司にはするけど、同僚にはしない。(その逆とか)

あいさつは、心を開く合図だと思います。
あいさつが無いと、その先は無いですよね。
おはようの一言が出ないのに、本当の仲間になることは無いと思います。

逆に、あいさつができれば、その人を受け入れられるし、自分も受け入れてもらえる。
そうやって、いい関係ができたときに、強いつながりができていくと思います。

良好なご近所づきあい
一体感のある職場
信頼できる仲間
幸せな家庭

その第一歩は、あいさつ。

今日は会長の話で、ある100年企業があいさつに大変力を入れているという内容でした。
250人の社員が、一糸乱れずあいさつができる、そういう会社だそうです。
売上げも好調だそうですが、100年続く企業には、それなりに訳があるのですね。

元気なあいさつを、はじめてみませんか?


掃除の話は、次回。

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